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FWの選手のオフザボールまとめ調査

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こんにちは、先日チェンソーマンを読破しました。ねこサムライです。

 

今回はFWがボールを持っていない場合にどのような動きを取っているのか

アタッキングサードでの動き以外でのFWの動きを簡単に書いていこうと思います。

 

色々な選手を見ていきます。

 

暇な時間に是非どうぞ

 

リンクアップ

 

現代のFWに求められていることは

ゴールを奪うことだけではありません。

 

相手のブロックのスペースを見つけボールを受けること

味方がボール受けるスペースを作り出すことも重要な仕事の一つです。

 

 

セルヒオアグエロ

アグエロは中盤ブロックのズレを使うことが非常に上手な選手の一人です。

 

ノリッジ戦のワンシーン

ノリッジの中盤がシルバを警戒して締めてできた脇のスペースに

アグエロは降りてきます。

 

DFラインから降りていくことにより

相手CBも4バックだとなかなか中央を開けたくないのでマークに着きづらい現象が起こります。

 

 

 

ロベルトフィルミーノ

 

CL優勝チームリヴァプールの心臓。

 

フィルミーノのこの場合に置いても

中盤のセンターの脇を狙う間受けを狙っています。

自チームのSBがタッチライン際に開くことによって

 

相手のサイドハーフが外への意識が強くなり

中央への意識が低い相手だと

より有効的であると言えます。

 

 

基本的なリンクアップの代表的な貰い方だと言えますね。

 

 

アレクサンドルラカゼット

 

アーセナルの言わずと知れたワールドクラスの間受け職人の一人

 

今回見てみるのは

高めのミドルブロックを敷いた相手チームの中盤のラインより前に降りてくる

受け方です。

 

中盤のラインより前で受けることにより

ワンタッチで前向きの味方選手に渡すことができれば

 

いい状態で味方の中盤の選手にボールを渡すことが出来ます。

相手も自分の背後から選手が出てくるので対応しきれないこともメリットです。

 

 

 

流れ受け

 

ジエゴコスタ

基本的にサイドにボールがあるときに

サイドに流れてボールを受ける動きです

 

相手サイドの高く深い位置でボールを受けるため

相手を押し込む際に有効な動きになります。

 

基本的に広がったSBとCBの間を突くような動きが

度々見られます。

 

カルヴァート=ルーイン

 

またボールがサイドにある場面で

サイドによってボールを受ける動きを試みます。

 

落ちる動きによって相手CBを引きつけます。

 

 

ボールを受けた後立ち止まらずに

流れていくことによって

味方が相手にとって危険なゾーンに走り込める状況を作りこめました

 

こういったスペースメイクもFWにとって重要な仕事の一つだと思います。

 

 

ピン止め

 

FWはボールを貰いに動き回るだけでなく

ただそこにいるだけで相手のDFの動きを制限することも非常に重要なポイントであると思います。

 

いるべきポジションにいることによって

味方の選手が利用できるスペースを作り出すことが出来ます。

 

またノリッジ戦のアグエロを紹介するのですが

アグエロは本当にお手本になるようなプレーの塊のような選手なので

許してください。

 

ノリッジのバックラインの中央に陣取っているのがアグエロです。

 

 

CBの間にただ立っているだけですが

CB間にポジショニングすることにより

 

このシーンではSBとCBの間を広げることに成功し

味方の二列目の選手が走り込めるスペースを

立っているだけで生み出すことが出来ます。

 

状況によってポジショニングを少し変更するだけで

スペースを作り出すこともFWの重要な動きであると考えます。

 

 

ファーストプレスとプレスバック

 

現代のFWに求められるのは

守備面でも高いものを求められるのが現状としてあります。

 

岡崎慎司選手もPLで持ち前のスプリント能力を活かした

クレバーな守備力と

前線にボールをつなぐリンクマンとしてレスターシティで重宝されたように

 

現代のFWにはしっかりとチームプランの中で適切なプレスを試合を通して継続的に

行っていく能力が問われます。

 

つまりFWにも献身性が高く求められます。

 

 

プレスバックから見ていくと

ルイスヒメネス

 

相手CBが前方の広大なスペースにボールを運び込もうとする場面ですが

ヒメネスがついていかないと

 

中盤から一枚引っ張り出され

危険なゾーンにスペースを作ってしまいます。

 

 

ヒメネスはしっかりと勤勉にプレスに戻ってこられる選手です。

 

 

 

このプレスバックのおかけで危険を回避することが出来ます。

こういった守備面で勤勉な姿勢が見せられないと

 

チームが危険にさらされることは

昨年のCL準決勝バルセロナvsリヴァプールを観た人なら分かると思います。

 

前線の選手がしっかりと相手CBに制限をかけていくことが重要だと言えます。

 

今日はここまでです。

また書きます。

 

 

試合画像はwyzcoutより

 

 

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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