サンフレッチェ 試合レヴュー

【サンフレッチェ広島】第1節vs鹿島アントラーズレヴュー

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これ以上何を求めるんだっといったスコアを叩き出してくれた開幕戦

ヴィエイラの怪我の様子が気にはなりますが大事じゃないことを祈ります。

 

素晴らしい勝利をありがとうございます😏😏

選手やスタッフのみなさん、サポーターの方々もおつかれ様でした。

 

 

いやーーーーー

訳がわからないダブルポストから始まり(本田望結バリア)

物凄く押し込まれた序盤戦が嘘のようなスコアになりましたね。

 

アディショナルタイムがあんなに長くなったのはハイネルのハイネルがまた発動したからですよね

謎のVARチェックでした

 

入場人数は2万人には少し届かなかったものの

今後もリピーターが増えてくれるような期待が持てるスコアなのでいちファンとして切実に願います🙏

さてさてこのブログでは個人的な試合の感想をまた書いていこうと思いますよ

まずはスタメンから

 

スターティングメンバー

 

予想通りルヴァンカップと全く同じメンバーになりました

ベンチメンバーは松本大がメンバー入りしたのが前回の横浜FC戦からの変更点でしょうか?

 

選手交代は後半21分柏さん〜浅野雄也

後半31分ドグ〜

後半41青山〜松本大

 

序盤にサンフレッチェが苦戦した理由を考える

この試合を通してサンフレッチェ広島はボールを保持した状態からなかなか相手ゴールに迫っていくことは出来ませんでした

これはまた今後の課題として残っていくでしょうし

特にサンフレッチェの3枚のCBに対してしっかりと自由にボールを持たせてくれないような展開になった

前半の序盤はものすごく苦戦しているように見えました

 

サンフレッチェ広島がビルドアップに苦しんでいるときはWBの位置をみたら物凄く分かりやすいと思っていて

ハイネルが低い位置を取るような展開になるとサンフレッチェはアタッキングサードにボールを運んでいくことに苦戦している状態だと

個人的には思います。

https://twitter.com/neko_sanfre/status/1231510413411373056?s=20

そういった場合は去年の湘南戦然り、CBに対して相手がしっかりとプレスをかけてきて

なおかつWBに対してSBが出てくることによって前を向かせない状態を作られる展開になっています

こういった状況を回避していくために今後サンフレッチェはバックからのプレーの改善が必要になってくると感じました。

 

 

個人的には一個飛ばしのパスであったり(パスの距離)

自チームの選手が密集した箇所にボールを蹴り込んで高い位置でマイボールにしたりする解決策しか思い浮かばないです

ポジションを動かしていくのもリスクがありますし

低い位置からCBのポジションを上げていくと今季の札幌みたいな悲劇が訪れそうですし

いいバランスをサンフレッチェは見つけていかないといけなさそうですね😶

このブログでも今後取り上げて見ます。

 

上位を保っていくにはキーポイントになってきそうな予感がします

 

下はシーズン開幕前の記事ですがビルドアップについて少し話していますので

読んでおられない方はどうぞ

 

もうちょっと守備面について触れていこうと思うのですが

シャドーを含めた前線のプレッシングはこの試合も機能していましたが

横浜FC戦でそこらへんは結構がっつり話したんで

今回はより序盤に鹿島に押し込まれた理由の一つだと思うCBのデュエルの部分について見ていきます

 

 

サンフレッチェのこの試合の序盤は内側をとったSHとFWが受けに落ちてくる際に

CBが前に出ていって対応していかないといけなかったのですが

ここで先にボールを触られてボールをフリーの選手に渡されたりしたことが少し鹿島に押し込まれた理由の一端なのではないかと

個人的に考えます。

 

逆にここで取り切ったらカウンターになって

いい感じでCBの脇を狙っていけると思うのですが、ここの球際でいいところにボールを運ばれて

全体が下がってしまう現象があったと感じました

 

以上のことから序盤の押し込まれの要因として個人的な感想は

  • もろにCBがプレスを受けてしまいボールをスムーズにボールを運べなかった
  • 縦パスに対して先にボールを触られてしまい押し込まれた

この2点かな?と思います。

 

でも守備陣は本当にゴール前での身を投げ出したブロックは鬼気迫るものがありました

ハイキューの3枚ブロックみたいでした

CKの守備もまた後日振り返りますが、大迫くんの空中戦の強さは今年も健在のようで何よりです

でも少し今回はこぼれ球少しひやりとしましたね、、

ルヴァンでは林さんがゴールマウスを守るんでしょうか?気になります。

サンフレッチェの守備の穴を生まなかったボランチ二人の献身性

この試合はボランチの二人が本当に輝いていました。

攻撃面だけ見ればそんなに目立ってないように見えますが

自陣でのブロックを組んだ時

相手のSBに対してハイネルがプレスにいった際背後に抜け出す選手を全部押さえていたのはボランチの二人でしたし

 

中央で少し降りてきて中間ポジションにとどまる土居に対してもずっとスライドと受け渡しを繰り返しながら対応していましたし、、

https://twitter.com/neko_sanfre/status/1231551260622409728?s=20

 

また2点目を演出したのは川辺の背後へのランニングですし

このボランチコンビは本当に怪我をしない限り不用意にいじれないんじゃないかと思ってしまうような

パフォーマンスでした。本当にお疲れ様です。

 

守備面はこれくらいにして

サンフレッチェの得点を生んだシーンと城福監督のプランを見ていこうと思います。

 

城福監督のこの試合のプランを考えてみる

城福監督はこの試合ミドルブロックを敷いた際に前の試合と明らかに違うアプローチをとっていると

個人的には感じました

 

vs鹿島用、、

ドウグラスの若干の前残りです。

 

これは明らかに狙ってやっていると思ったのですが

おそらく鹿島を事前にスカウティングをしてどういった戦い方をするか考えたときに

CBの脇のスペースを守備から攻撃のトランジションの際に狙っていこうと考えたのではないかと思います。

 

鹿島は攻撃のときにSBが高い位置を保って戦うチームであるため

必然的にCBの脇を開けてしまいます

 

そこをより早く狙いうちするために

明らかにサンフレッチェはブロックを組んだときにドウグラスのサイドは高い位置を取っていましたし

そこから2点目のゴールが生まれましたね

 

個人的にはウルヴスのアダマトラオレ戦法を思い出しました

カウンターの威力を存分に発揮させるためのボールが逆にあるときにある程度高い位置を取る戦法ですね

Wyscout.comウルブス、トラオレの立ち位置

 

まあここまでではなかったですがこの試合の城福監督は

CBの脇をとっていくためにヴィエイラに対して少し高い位置を取らせていたと思いました。

個人的には少しスピードのあるタイプをシャドーに起用するのかな?と思っていて

メンバーにサプライズはあるかも??と期待していましたが

 

ボランチのランニングが補っていましたね。

まとめ

この試合の個人的ベストプレイヤーは川辺だと感じました。

青山さんも捨てがたいですが得点にも絡んだので川辺派です。

 

このサッカーをシーズン続けていくためには選手層の底上げがもっと必要になってきそうですし

ボールを持った状態からいかに崩していくかといった課題も出たし

3ポイントも獲得できたしこれ以上ない開幕になったのではないでしょうか?

 

層の底上げのためにルヴァン杯は若手主体になるでしょうし

次も楽しみな一戦になりそうです。

 

今回は短いですがここまでで

また明日ハイプレス対策の記事あげるんでそこでお会いできたらと思います😏

また書きます

 

試合画像はwyscoutより引用

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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