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【サンフレッチェ広島】最前線起用が見込まれる3選手のスタッツ比較【ドウグラス】【ペレイラ】【永井龍】

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新シーズンキャンプ始まりましたね。楽しみです。

ルヴァンの日程も決まり新シーズンに向けて期待が高まります。

 

さてペレイラのローン延長、永井龍の加入発表とこの移籍市場が落ち着いた段階で

サンフレッチェの最前線で起用されるのは一体誰になるのか私自身もワクワクしています。

今回は最前線の起用が予想される選手たちのスタッツを比較するといったいつもとは違う角度で選手を見ていきたいと思います。

 

言わずもがなその3選手というのは

【ドウグラス】【ペレイラ】【永井龍】の3選手になります。

 

攻撃スタッツの比較

もちろん数字だけでは選手の優劣の判断も出来ませんし

正確な判断は不可能かも知れませんが判断の材料にはなると思います。

とりあえず気楽に見て行って下さい。

Wyscout .com

レアンドロペレイラ

  • G90 【90分平均ゴール】0.49
  • S90 【90分平均シュート】2.61
  • SOT % 【枠内シュート %】39.53 %
  • GC % 【得点コンバーション】18.61 %
  • TIB90 【ボックス内タッチ数】3.95
  • A90 【90分平均アシスト】0.05
  • KP90 【90分重要パス】0.18
  • P % 【パス制度】78.29 %
  • D90 【90分平均ドリブル】3.22
  • DR % 【ドリブル成功率】37.74 %
  • L /SAA 【ロスインデックス】4.47
  • RLP90 【90分受けたパス】2.01

 

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ドウグラスヴィエイラ

  • G90【90分平均ゴール】0.3
  • S90【90分平均シュート】2.02
  • SOT %【枠内シュート %】40.74 %
  • GC %【得点コンバーション】14.82 %
  • TIB90【ボックス内タッチ数】3.89
  • A90【90分平均アシスト】0.15
  • KP90【90分重要パス】0.56
  • P %【パス制度】76.22 %
  • D90【90分平均ドリブル】1.94
  • DR %【ドリブル成功率】48.08 %
  • L /SAA【ロスインデックス】4.62
  • RLP90【90分受けたパス】1.79

Wyscout .com

永井龍

  • G90【90分平均ゴール】0.14
  • S90【90分平均シュート】2.44
  • SOT %【枠内シュート %】50.98 %
  • GC %【得点コンバーション】5.88 %
  • TIB90【ボックス内タッチ数】3.44
  • A90【90分平均アシスト】0.14
  • KP90【90分重要パス】0.29
  • P %【パス制度】71.84 %
  • D90【90分平均ドリブル】2.77
  • DR %【ドリブル成功率】43.1 %
  • L /SAA【ロスインデックス】4.91
  • RLP90【90分受けたパス】2.15

スタッツはそれぞれ昨シーズンの1試合当たりの平均の数字になります。

 

これだけではかなり見にくいので一緒に比較しやすい様にグラフ作ってみました。

これらの比較からそれぞれの選手が優れている分野が分かってくると思います。

  • ペレイラ

まずペレイラに目を向けてみると

  • 90分当たりのゴール
  • 90分当たりのシュート数
  • ボックス内タッチ数
  • 90分当たりのドリブル

この4つの項目で他の2選手より秀でていることがグラフ比較から判断できます。

90分当たりのゴールの数値が高いのは出場時間が少ないことが影響していますが

よりボックス内に入っていける選手であるということとシュートに対する積極性が他の選手より高い

という様な事実がデータから感じられます。

 

もう少し項目を増やしてみてより詳細にみてみると

上のグラフから分かる様にSOT %【枠内シュート率 】では永井龍がかなり他の二人よりかなり優れていることが分かる事から

ペレイラはシュートやドリブルなど積極性のある選手ですが枠内シュート率で永井龍より昨シーズンのスタッツでは劣っていることが分かります。

 

  • ドウグラス

ドウグラスが優れている点は【90分間における重要パス】の値と【ドリブルの成功率】が目立ちます。

ドウグラスはそのプレースタイルからも想像できる様にペレイラよりもさらに周りを活かす能力が高い選手である事が

スタッツから判断できますね。

ドウグラスはトップの位置からライン間でボールを受ける動きが非常に上手く

そこからシャドーの選手を活用することに秀でている選手です。

 

他のスタッツでドウグラスの長所を補足します。

補足するスタッツは【受けたパス】【ボールを持った状態の前方への運び】【攻め競り合いの勝ち %】です。

これらのスタッツでドウグラスは競り合いの勝利 %受けたパスは他の二人より優れています。

このことからドウグラスは他二人よりも安定してボールを受けチャンスを数多く作り出すことが出来ることがスタッツ上から判断することが出来ます。

 

またこのデータからペレイラの積極性についても追加補足出来ますね。

グラフでは見にくくなっていますが前方へボールを多く運び出しているのは3人を比較するとペレイラが最も多く

前方に運び出していますね。

ペレイラは推進力があるプレイヤーであり前方にスペースがある。

カウンターの様な状況になるとボールを運べるペレイラは活きるのではないかな?と考えれますね。

 

  • 永井龍

スタッツだけ見れば永井龍は【枠内シュート率】は他の二人と比べてダントツに高いですが

他はあまり【受けたロングパス】以外特筆すべきスタッツは無いと感じました。

 

彼はスタッツには表れにくいオフザボールのところでの貢献が非常に高い選手ですし

背後への動き出し、サイドに流れてのプレー、落ちてリンクアップする動きなど動きのヴァリエーションも豊富な選手です。

 

まあ今季爆発してくれる様なので得点に関わるスタッツも来シーズンには

他二人を追い抜いて11番を付けてくれる様な選手になって欲しいと願います。

龍さん。二桁頼むよ

まとめ

個人的にはシャドーにエゼキエウと森島と考えた場合にはやはり周りを活かすスタッツが非常に高い

ドウグラスがファーストチョイスかな?と思いますが

背後にスペースがある場面ではより積極性が有りボールを長い距離運べるペレイラを起用することが良いのかな?と思います。

 

ゲームの流れを変えたかったらペレイラ途中からって活きますからね。

個人的にはハイネルのシャドーは本当にやめて欲しいです。

龍さんは1列下のポジションも出来ますし。そこはドウグラスもシャドー起用あったけども

周りとの兼ね合いになっていくのかな?と思います。

 

まあそう考えると完全にシャドーは戦力余剰ですけどね。

フォーメーション考えるとこんな感じになるのでしょうか?

積み上げてきたものを出す一年【積攻】ということですが

魅力的な攻撃を見せてくれる事を本当に期待しています。昨シーズンの終盤は完全に【失攻】でしたからね

ちゃんと積んだサッカーが見たいです。

野上さんがボールを持ってドウグラスの受けに落ちる動きに吊られて出来た背後のスペースにイナズマが飛び出す様子が

もう浮かんできます。見えます。

新ユニフォームかっこいいです。

私は野上さんファンなので2番予定ですよ。

今回はここまで、また書きます。

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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