サンフレッチェ 戦術 3バック

【サンフレッチェ広島】他の3バックのチームを見てみる【ミドルズブラ編】

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こんにちは、皆さんお変わりないでしょうか。

新シーズンの開幕までまだまだですが、すでに待ちきれずにこんな記事を書いております。

どうかお付き合いください。

 

今回も新シーズンのサンフレッチェのサッカーをしっかりと見ていく上で他のチームを参考にしていって

サンフレッチェに活かしていける部分はないか考えていく当ブログ限定企画第5回になります。

こんな辺境ブログに来てくださる皆さんの為に一生懸命調べてきたんでゆっくり見ていってください。

 

前回の記事も貼っときますんでそちらもどうぞ

ミドルズブラとは?

プレミアリーグの二部に当たるリーグの下位のチームですがとてもリーグの競争力が高く

面白いチームがたくさんあるリーグの中で数少ない3バックを導入しているチームです。

https://twitter.com/Boro/status/1213877371369086976?s=20

 

先日のFAカップ三回戦でもスパーズを相手に引き分けに持ち込んだ力のあるチームになります。

 

とてもいい雰囲気のチームですね。

クラブの公式youtubeは2万人なので少しサンフレッチェより多いですね。少し悔しい。。

 

クラブのヘッドコーチはジョナサンウッドゲート【WOODGATE JONATHAN】

このミドルズブラのレジェンドであり、レアル・マドリードでもプレーした名プレイヤーです。

ウッドゲートのもとミドルズブラはどのようなフットボールも見せているのか見ていきたいと思います。

 

 

ミドルズブラは4バックと3バックを併用しているチームですが

このFAカップでは3バックをウッドゲートはチョイスしました。

 both team Lineup wyscout.com

FAカップではサンフレッチェと同じ3421を採用しましたが

その前のプレストン戦では3412を採用していました。

3バックと4バックを変えたり、3バックでは前線の立ち位置を少し変えていくなどの戦術的柔軟性はアタッキングフットボールを志向するらしさが

垣間見えますし

まず失点しないを目標に固定的なサッカーをするサンフレッチェとは真逆なので羨ましいですね。

 

ミドルズブラのプレス回避方法

ミドルズブラの攻撃面での特徴はある程度サンフレッチェと同じようにバックラインからのプレーを志向していますが

まだ完成度が高くないのである程度相手のプレッシャーに躓くシーンがあると

FWのフレッチャーに対してアバウトなボールを入れて陣地を回復するようなシーンが見られます。

 

サンフレッチェは湘南戦や鹿島戦などではかなりバックからのビルドアップに躓くようなシーンを作られてしまった印象があります。

そういった際にはミドルズブラのように最前線にいる選手に長いボールを入れて高い位置でマイボールに出来る機会を増やすことも

重要ではないかと思います。

 

サンフレッチェもポジショニングが洗練されているチームでは無いので

ミドルズブラと同じように相手のプレッシャーをもろに受けやすいチームであると感じます。

 

そういった際にはサンフレッチェもドウグラス、ペレイラ、永井といったフィジカル的に優れている選手が前線に多いので

プレス回避の方法として選択すべきなのかな?と思います。

低い位置で奪われるよりかはマシですからね。

 

下の画像は前からのプレッシャーを受けたミドルズブラが前線へのフィードにより高い位置でマイボールにすることに成功したシーンです。

FWの能力ありきのプレス回避方法ですが

シャドーが上がってくるタメを作ることができれば一気にチャンスを作り出すことができます。

wyscout.com

 

ポジションの流動性

ここはもちろんサンフレッチェに足りないところだと感じます。

ポジションを動かしながら相手ゴールに迫ることは相手のマークを困惑させることが出来ますが

攻撃から守備へとフェーズが変わった際に生じるリスクを恐らく城福監督は嫌うのでしょう。

 

サンフレッチェは極端にポジションを動かしながらの攻撃は少ないと感じます。

特に来シーズンはボックスtoボックスタイプの稲垣選手がいない為にボランチからの背後への飛び出しも減ってしまうのでは無いかな?

という懸念もありますしね。。

 

ミドルズブラの攻撃面での流動性で見えるところはボールを持っている時にはワントップの横に一人立って

2トップの様な状態になっていることが度々見ることができます。

 

それはシャドーの選手であったりシャドーがボールを受けに三列目に落ちている時は

ボランチの選手が留まっている場合もあります。

 

その状況によって高い位置に選手をFWの横に留めておく事によって得られるメリットは

  • 相手のCBを中央にピン留めすることが出来る
  • 相手が中央に集まる事によってサイドで数的優位や時間が作れる事

などが考えられます。下の画像を見たら分かりやすいと感じます。

逆サイドでの数的優位が作れていますし

相手のDFラインを狭くする効果もあると感じます。

サンフレッチェでいったら中々ハイネルのポジショニングが噛み合わないことが多いのでどうだろうって感じですが

ポジションニングで優位を作るサンフレッチェを来シーズンはみたいですね。

 

サンフレッチェニュース

開幕戦の相手が鹿島アントラーズに決まった模様です。

 

目覚ましい補強を行っている鹿島アントラーズということで

中々嫌な相手を引いたな、、感はあるけれども

鹿島はACLがあって始動は早いはずだし、補強が多い分チームが固まるのはまだまだ先の感じがします。

 

私たちは今季ベースのチームなので連携は抜群!のはず、、

まあ裏を返せば対策されやすいって訳なんですけどね。

また直前になったら鹿島戦のプレヴューをあげますね。

 

2020年シーズンもサンフレッチェをしっかり応援していきましょう( ̄▽ ̄)

 

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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