サンフレッチェ 戦術

【サンフレッチェ広島】他のチームを参考にハイプレスの抜け出し方を考えてみる

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今週のチェンソーマン見開きカラーでとんでもないことしましたね

あの作者さんはカラーは裸しか書かない縛りをしているのでしょうか?

 

余談ですね。こんにちはねこと申します

 

開幕戦の鹿島アントラーズ戦ではキャンプで落とし込んだ前からのプレッシングがはまっていたものの

鹿島の前線からのプレッシングに苦しみ流れからの攻撃でシュートで終わるといった

一連の攻撃がかなり少なかったように感じます。

 

プレス耐性がないのは昨シーズンに引き続いてですが

個人的に、なぜ鹿島アントラーズ戦にボールを持ち運んで行くのに苦戦したのか

  • CBにプレスをかけられた時のボールの逃がし方がわからない

という理由を仮定してみて

どうやったらCBにプレスを受けるような状態でもアタッキングサードにボールを運んでいけばいいのか

他のチームを参考に探ってみよう😏

という回になります。

 

昨シーズンから度々やっている当ブログのシリーズですので見ていない人は下から是非是非

 

ざざっと見ていきます。

 

ユナイテッドの3バック

ユナイテッドの3バックは巧みにWBがうまくボールを持って頭を上げることができるような仕組みを作り出していると

個人的は感じます。

参考にみるのはvsチェルシー戦です。

この試合は3バックをユナイテッドは使っていました。

 

ユナイテッドがこの試合で行なっていた方法はバックラインの動きで云々というわけではなく

前線の動きで相手のSBがユナイテッドのWBにアタックできなくさせる方法です

 

この試合はことごとくWBのポジションをフリーにする事が出来ゲームメイクをしていたので

サンフレッチェも参考になるところがあると思います。

 

下の図はユナイテッドのWBワンビサカがフリーで前を向いたシーンなんですけど

ワンビサカにアタックしていくペドロはプレスバックして後から戻ってきました

後ろからSBが出てこれていなかったからワンビサカの時間が作れたシーンです。

ユナイテッド背後へのボールwyscout,com

 

見てわかるように

真ん中に人がいないんですねこれは見ていてびっくりしました

サイドに人を徹底的に走らせるor立たせることによってWBにアタックしずらいような

状況を作り出すことにユナイテッドは成功して度々チャンスを作っていました。

スールシャール監督すごいです。

 

つまりバックラインの立ち位置で選手を動かすことはリスクが伴いますが

前線の動き一つでSBが前に出てきづらい状態を作る事が出来るという事ですね。

 

鹿島戦のサンフレッチェはハイネルに対して相手のSBの長戸選手が躊躇なくプレスをかけてきて

ボールの出しどころを無くしてしまうシーンが多いように思いましたが

長戸選手がこれはいっていいのか??と迷わせるような立ち位置の変化や徹底したランニングを行うことによって

WBに対して時間を作っていけるんじゃないかとこれを見て個人的には考えました。

 

まあ前線に少しの立ち位置の変化が必要になってくるということですね。

次の相手は鹿島戦を見て広島対策にCBに積極的にプレスをかけてくるチームが多くなってくると思います

その時にSBをいかにハイネルや柏さんにアタックさせづらい状況を作るかが一つのポイントになってくるのかもしれません。

 

シェフィールドユナイテッドのロングボール

今季のPLの台風の目になっているシェフィールドユナイテッドですが

ウルブスといいシェフィールド、ニューカッスルとPLでも3バックは旋風を巻き起こしていますね

最近はユナイテッド、チェルシー、トッテナムなんかも試合によっては使い分けていますし

どのチームもオプションとして持っているので

サンフレッチェファンとしてはありがたい限りです(ブログのネタになる)

 

シェフィールドUはあまりボールをバックから回すことに固執している様子はなく

プレスを受けたら頻繁に前線に放り込んでいく様子が見られます

vsシティ戦シェフィールドのハイプレス回避wyscoutより

 

ハイプレスを前線から行なってくるチームは

全体の陣形をコンパクトに留めるためにハイラインを引いてきます

シェフィールドユナイテッドはそのハイラインの背後を狙ってロングボールを多用している

イメージがあります

vsシティ戦シェフィールドのハイプレス回避wyscoutより

 

ここでマイボールにならなくてもロングボールを使う事で自チームのラインを上げる事が出来ますし

高い位置から得意のプレッシングを開始する事が出来るといったメリットもあると考えます。

そのほかにも身長的なミスマッチを使って前線でボールをマイボールにしたり

人を密集させてそのゾーンにボールを放り込みマイボールにする様子もシェフィールドには度々見られます

 

サンフレッチェも鹿島アントラーズ戦のようなプレスに苦しんだ序盤

ゴールを決められていたら相手はアウェイだし自陣にこもってなかなかこじ開けられないような

試合展開になったかもしれないですし

スコア以上にハイプレスの回避方法を探っていかなければいけないのではないのでしょうか?

個人的な感想ですが😕

私ももうちょっと勉強してきます

 

また書きます

試合画像はwyscoutより引用

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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