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【サンフレッチェ広島】モリシのプレーの特徴を見てみる回

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こんにちはねこです。

今まで細々と更新してましたが

つい先日ブログランキング登録をしたらアクセスが一気に増えてびっくりしております。

 

始めたばかりのこんな辺境ブログへようこそ😏

しっかり気合い入れ直して更新していきますよ

 

さて今回は昨シーズンに大ブレイクを果たしたサンフレッチェの期待の10番モリシについての記事になります。

サンフレッチェ伝統と呪いの10番ですが

彼もしっかりと10番をつけて世界に羽ばたいてほしい選手の一人であります。

 

今回はモリシのプレーでどういったことが彼の特徴で

彼のどこを見ればいいかなどを書いていきます😏

 

モリシの特徴

彼のポジションは言うまでもなくシャドーの一角になりますが

彼が非常に長けている点としてポジショニングセンスをまず取り上げたいと思います。

その前にまずスタッツから

左から基本情報ヒートマップスタッツグラフ

Wyscout.comより

  • 90分あたりのゴール 0.14
  • 90分あたりのシュート 1.19
  • 得点コンバーション 11.43
  • 90分あたりのボックス内タッチ数 2.39
  • 90分あたりのアシスト 0.34
  • 90分あたりのキーパス 0.44
  • 90分あたりのファイナルサード 3.55
  • パス成功率 84.5パーセント
  • 90分あたりのドリブル 3.62
  • ドリブル成功率 52.83パーセント
  • 90分あたりのクロス 2.46
  • クロス成功率 40.28パーセント

sofaより

sofaにあったプレイヤーの特徴としては

  • プレイメイキング
  • パス

が強みとしてあげられていますね。大方間違ってないですね。

短所は目立ったところは無いってされていますが個人的にはシュートに対する積極性でしょうか?

裏付けは上のwyscoutからのスタッツ

  • 90分あたりのシュート1.19

と行った数字から個人的な感想ですが思います。ゴールに2番目に近いポジションですからね

高望みかもしれませんが年間5ゴールくらい期待してしまいます。

他のJリーグの選手との比較して見ます。

  • 横浜Fマリノス【マルコスジュニオール】90分あたりのシュート数 2.11
  • 川崎フロンターレ【脇坂】90分あたりのシュート数 2.96
  • FC東京【】90分あたりのシュート数 0.98

 

ポジションは一緒の選手ではありませんが上位陣の攻撃選手と比較してみました

数値的には442のサイドプレーヤーである東と90分あたりのシュート数は変わらないといった結果になりました。

シュートスタッツは低いですがスタッツからみて浮かぶ選手像はパススキルの高い選手であることですね。

 

 

次はスタッツに反映されない森島の特徴を完全に私の主観ですが書いていこうと思います。

モリシは非常に狭いスペースでのボールの扱いが長けていて狭いスペースでもターンができるテクニックを持ち合わせている選手ですが

広島のシャドーの役割として主にあげられる

  • 危険なスペースに留まりパスを引き出すこと
  • サイドにボールがある時にスペースにランニングする事

この2点は明確に城福監督によって決められていると試合を見ていて感じます。

モリシはしっかりとこの役割に適した選手であり、またプラスアルファをもたらすことが出来る選手だと感じます。

 

モリシのスペースの使い方

モリシは個人的にスペースを見つけ危険なゾーンに留まることが出来る選手であると思います。

画像は最終節仙台戦のものです。

442で守る仙台のMFとFWのライン間にしっかりと留まりボールを引き出すことに成功しているシーンです。

 

森島はボールを受ける前の動きが秀でている為、ボールを受ける際に相手との距離を少し保つことが出来ています。

このシーンでは直前に相手DFラインに陣取っており高い位置から降りてくることによって

ボールを受ける時間を作り出しました。

柏さんが高い位置をとっている為局面で2vs1が作れている為マークに行きにくい状況を作り出せていますしね。

 

モリシに注意して試合を見ていると色々ボールを受ける前に引いたり離れたりプルアウェイで試行錯誤している

モリシの姿が見られると思うんで特に佐々木がボールを持った時は注意して見てみると面白いです。

最高です。そこのシーンだけで5回は巻き戻して見れる。(変態)

 

 

他にも高い位置で留まるだけではなくて低い位置に顔を出してビルドアップを助ける様な動きもモリシは見せます。

下の画像は攻めあぐねたあの鹿島戦のものです(審判によって荒れたあの試合)

確かこの時の鹿島も442のブロックを高い位置で組んで片側のミッドフィルダーが前に出てきて

こちらのビルドアップを阻害してきて苦戦をした試合ですね。

 

こういった前からしっかりプレスをかける相手に対して

モリシはボールをスムーズに前線に運ぶのを助けるためにラインを降りる様なプレーを見せます

こういった時ポジションの柔軟性もモリシの大きな特徴の一つであると感じます。

 

しかしこれらは選手が自分で判断して行っていることの様に感じるので

もっと前からプレッシャーを受けた時のボランチやCBの動きを整理したらモリシはもっと生きるのでは?と思います。

 

この様な疑問の上に下の様な過去記事も書いてるので読んでね。

今後もこのシリーズはやっていくのでお楽しみに。

 

モリシのランニング

モリシはボールを持っていない時も積極的に走っている選手であり

彼のランニングがサンフレッチェの最大のストロングである左サイドの攻撃を作り出しているといっても過言ではありません。

 

今シーズン度々見られたDFの間をついていくランニングでございます。

おそらくサンフレッチェのゴールを取るための過程で1番重要視されている目的がこのスペースを取りに行く事だと感じます。

モリシはこのランニングを試合中に繰り返し行える勤勉な選手です。

しかしランニングはかなり行っているのですが中々あまりパスが出て来ないのがでも現状としてあります。

みんな追いつかれそうだな。。。と感じてパスを出さない様なシーンが良く見られますよね。

 

 

今シーズンは森島の隣におそらく永井かエゼキエウといったスピードを持った選手が配置される様な気がするので

バンバン積極的に出して行って欲しいです。

 

 

そんなモリシが時々試合から消される試合がたまに出てきたりします。

そういった試合では決まってサンフレッチェが苦戦する試合になってしまっています。

サンフレッチェが基本的に苦戦するパターンとしてあげられるのが

  • 相手CBがシャドーの位置まで出てきて前を向かしてくれない様な試合
  • バックラインで自由にボールを持たしてくれない試合

この2パターンが非常に多いと個人的には感じます。

この2点に当てはまった時にどう行った風にアタッキングサードに運んでいくか整理出来ていなかったことが

昨シーズン終盤の失速に直接繋がった様に感じました。ホームで引き分け多かったですしね。

 

ここは今シーズンタイトルを取る上で重要なポイントになってくるのかもしれませんね。

また書きます。

 

試合画像はWyscout.comより引用

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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