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【サンフレッチェ広島】スタッツから見るvs鹿島アントラーズ戦

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サンフレッチェの無い週中を皆さんどうお過ごしでしょうか?

 

Jリーグが延期になったのでこのブログも更新頻度は少し下がるとは思いますが(ネタギレのため)

まあのんびりと更新していこうと思います。

 

ポジティブに考えればこの中断期間の間にサンフレッチェ広島は戦術進化のチャンスであると思います

そういう風にプラスに考えていかないとやっていけません

せっかく開幕まで待ってやっと始まったと思ったらお預けをくらいましたからね。おじさんでも辛い時は辛い

週刊少年ジャンプにワンピースやヒロアカが載っていなかったぐらいの悲しみどころではすみません

 

この中断期間の間にサンフレッチェとしては

この二戦で浮き彫りになった課題に対してどのように解決策を見つけ修正していくのかが非常に大事になってくる

ポイントになってきそうですね

 

ちなみに個人の意見では

横浜FC戦の苦戦した時間帯、鹿島アントラーズ戦のボール保持時のプレーなんか見ても

明らかにサンフレッチェのCBに対してプレスをかけてきた際のボールの逃がし方に少し課題があるように感じます

前回の記事では相手のSBを惑わすような周りのポジショニング

背後へのロングボールを解決策の例としてあげましたが城福監督がどのように考えているのか中断明けの修正が楽しみですね

 

上に提示した解決法も選手の特徴ありきの戦術だと思いますし

  • (SBが前に出てきづらいような状態を作るには前に出て背後を取られたら恐ろしいスピードを持ったダニジェームズが背後にいるから前に出たく無いとSBが考える)
  • (シェフィールドがプレスを受けた際に前に蹴るのはマクバニーやマクゴールドリックのような受けれる選手がいるため)

サンフレッチェの選手や戦術やチームのカラーにあった改善策をどのように見られるのが楽しみです。

 

またメンバー外になっていた選手たちにもコンディションをあげる猶予ができましたし

中断が明けたら案外しれっとエゼキエウがメンバーに入っていたりして?なんて考えてしまいます。

 

さて前置きが長くなってしまいましたが

スタッツから鹿島アントラーズ戦を振り返っていこうと思います

一応ハイライト貼っときます

 

公式なんでリンク切れはないはず、多分

 

xGの比較

予期されたゴール値を図るxGですが

xGを見てみたらサンフレッチェはよく3点も取れたな、、、😕

と思うような数字でした

 

サンフレッチェ広島 1.75

鹿島アントラーズ 1.23

 

となりましたアウェイチームとあまり差がないですね。よく点を取られなかったものです😓

スコア以上に試合内容は拮抗していたとこの数字からよくわかります

3点目の森島のゴールも以前だったら外してもおかしくないような角度でしたし(0.18)

それほどスペシャルなゴールでした

 

サンフレッチェとしては2点目のようなシーンを数多く作っていく必要がありそうですね

(2点目のペレイラのゴールxG most xG point 0.71

 

守備から攻撃のトランジションの際に積極的にボランチが絡んで

数的優位を作ってゴール前に決定的なチャンスを作り出していく形ですね😕

 

鹿島アントラーズのような試合が高頻度で続いていくならボランチは明らかにベンチからの底上げが必要になってきます

鹿島戦のボランチ二人のセットがシーズンを通してトップコンディションを保ってくれるならいいのですが

コロナ延期やオリンピックイヤーということもあり今後の日程は過密になってくるはずです

 

だからこそルヴァンを楽しみにしていたんですけどね

人生そんなうまくいかないってことですね。勉強になる😕

 

平日代替開催になったら明らかにクラブとしての収益も減るだろうし

サポーターとしては考えさせられます。

 

パスマップから見てみる

次はおなじみパスマップです

 

このブログで私が勝手に提唱している

ハイネルのポジションで今日の試合のビルドアップがうまくいっているかどうか分かる理論

が証明されつつある気がしてきました

Wyscout.comより vs鹿島アントラーズ サンフレの平均ポジション

 

前回の横浜FC戦と比べたら一目瞭然になります。

前節のハイネルの位置はFWのラインと同ラインを保っていましたからね

その差は明確です。

 

ハイネルはCBがうまくボールを持てない時は下がってビルドアップを助ける動きを見せます

この鹿島アントラーズ戦では

CB野上に対しては相手のSH和泉選手がスライドし

WBハイネルに対してはSB長戸選手が前に出てきて対応し

全く自由にボールを持つことが出来なかったように試合を見ていて感じました。

 

それをスタッツが補足してくれました

wyscout.comより vs鹿島アントラーズ ポジショナルプレー

 

ボール保持からの攻撃によって生み出されたxGは0.3ポイント

両ワイドからは全くのゼロになっています

 

これが、まあ狙ってやっているのなら全然良いと思いますし

目標としているチームのプレーならそれで得点が取れているので良いと思うんですが

 

 

我々はサンフレッチェです

バックからパスを繋ぎ魅力的なサッカーで相手を倒すのがサンフレッチェ広島です

それが我々のサッカーのはずです

 

城福監督もキャンプの初めでビルドアップの立ち位置を確認していましたし

目指しているところはもっと上のはずです

 

おそらくサンフレッチェが今後トップテーブルに残っていくためには

まず間違いなくCBがプレスを受けた時の策が必要になってきます

 

去年の終盤の失速も前からのプレスに苦しんだことが正直直接的な原因であると思っていますし

今シーズンは大半のチームが前から積極的にプレスをかけにきます

 

中断期間にこの修正ができるのは正直サンフレッチェにとってプラスだと思います

昨シーズンと違って後ろから繋げない場合にもサンフレッチェは前プレから点を取れるようになっているので

取りこぼしは少なくなっていくと思いますが

やはり自分たちで崩していくサッカーを見たいです

 

城福さんならやってくれる

 

また書きます。

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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