サンフレッチェ

【サンフレッチェ広島】シーズン開始前に19シーズンの終盤5試合を振り返る

投稿日:

シーズンもう始まりますね。

どうやら今季は前のシーズンのフォーメーションから変化は無いようですが

  • 立ち位置で外していくビルドアップ
  • 前からの連動したプレスからのショートカウンター
  • 死んでいた右サイドの復活

などなどのフォーメーション以外でのポジティブな変化が期待できますね(半分願望)

 

私は決してサッカーに詳しいわけではありませんが

自分で調べたことをアウトプットする場として勇気を振り絞ってこのブログを始めました。

もっともっとサッカーについて知っていきたいので

私と同じような人種の人間が楽しんでこれを読んで頂けたら嬉しい限りです。

 

 

さてルヴァン開幕まで1週間を切った今日ですが

今一度昨シーズンの停滞した直近5試合を振り返っていく回になります。

あの終盤戦の失速はもう二度と見たくはありません。

 

読んでいただけると嬉しいです。

 

直近5試合のフォーム

昨シーズンの終盤本当に右肩下がりに調子を落としていったサンフレッチェですが

個人的な要因は

  • 決定的機会創出不足
  • プレス耐性のなさ
  • 固定的なポジション配置とWBの立ち位置

などに問題があったと思うのですが皆さんはどう考えていますか?

 

個人的には決定力不足というより決定的機会を作り出すまでの過程や数に問題があったと考えます。

そう考える理由はxGの低さです。

多分上の記事で取り上げていると思います。

 

昨シーズンはチームの共通事項として相手のSBとCBの間の深い位置を取りに行くことを優先として

チームが作られていきました。

特に左サイドで近い位置でトライアングルを作り

虚を突く背後へのランニングでスペースを取りに行く姿は何回も見られたように思います。

 

しかし昨シーズンの終盤戦は弱点を露呈してしまったように考えます。

  • レッズ戦、仙台戦では引いた相手に対してどのように効果的にせめていけばいいのか
  • 湘南戦、鹿島戦ではある程度前からプレスに来られた時のビルドアップ
  • 川崎戦では左サイドを人数をかけて守られた時の対処法

などが個人的にここ直近5試合で見られた課題だと個人的には思っています。

これらを前提としてサンフレッチェの直近の情報をまとめていきます。

 

下の画像は直近5試合のフォーメーションの割合になります。

wyscout.com

 

343が全体の半分の割合を占めていることが判断できますね。

5試合の内3試合のスタートで343のスタートになっています。

次いでWBが下がった状態の541、3421、そして352を起用しています。

 

352は川崎戦の後半にペレイラを投入して2トップにしたことがありました

ものすごい付け焼き刃2トップだったのでポジション的にごっちゃになっていた感じはありましたけどね😶

 

今シーズンは前線の枚数が多いので2トップ是非是非見てみたいと思いますが

やってくれますかね

 

 

ボール奪取

次にここ5試合のスタッツを見ていきます。

 

ズラーっと見てみるとDF陣が高いのは分かりますが

個人的に驚いたのが川辺のスタッツですね。

wyscout.com

 

稲垣に匹敵する数値を残しています。

 

これには正直ビックリしました。

確かにボランチで出た仙台戦は川辺独壇場くらいのボールカットやプレスバックを見せていましたが

ボランチでの出場が伸びてきそうな今年は稲垣以上の数値を叩きだしてきそうですね。

今年は川辺覚醒の年かも?😶

 

エリア分割でボール奪取を見ていった時に中央エリアで数値が高いのはおそらくサンフレッチェのミッドブロックに理由があると思います。

541で構えた状態からサンフレッチェの守備は出ていくので相手のボールはどうしても

サイド経由になってしまいますからね。

 

相手のCBがボールを持った時の例

WBがSBに出ていって前を向かせない

 

中央のパスルートをシャドーがケアをして

内側でボランチが取り切る。またはシャドーのプレスバックで取り切る。

 

こういった流れでしょうか?

しっかり構えた状態からの守備はJリーグトップクラスの硬さを我がサンフレッチェは誇りますからね。

 

それと気になったのは青山のボール奪取の数値ですね。

1試合平均で一本分丸々少ない数値になっているので少し気になるところではあります。

まあ青山の良さは縦パスにあるから気にしないようにします。

 

スルーボール

エリア割合と選手を繋げてみたら面白いですね。

左サイドで真ん中で割合が多いのは柏さんが低い位置でボールを受けて背後に走る

森島やヴィエイラに出すようなシーンが多く見られるからでしょうね。

 

wyscout.com

 

右サイドの深い位置で割合を多いのは相手を押し込んだ時に

うちのCBはかなり高い位置をとってFWにスルーボールを提供するようなシーンが多いですから

野上のスルーパスが増えていますね。

 

仙台戦も野上のパス〜ヴィエイラのランニング〜ペレイラ

でゴールが決まりましたし

 

でも逆にみると佐々木が深い位置でボールを持つことってあまり無いですよね

その代わりにボランチが飛び出していっている印象はあります。

 

あとこのスタッツをみるとハイネルWBはますます勿体無いように思いますね。

完全に使われるタイプの選手であるのでもっと高い位置をとって背後に走って欲しいですけど、、

 

シャドーだと迷子になってしまいますし、

※下参照

今シーズンの進化にここは期待ですね。

 

シュートスタッツ

直近5試合のシュートスタッツを見てみると

シュート68本に対して枠内に14本しかシュートが飛んでないことが分かります。

しかも相手DFのブロックに21本も引っかかっていることが分かると思います。

 

wyscout.com

 

枠内シュートのコースを見ていったら四隅にほとんどシュートが決まっていない状況が分かると思います。

ほとんど真ん中です。

やはりシュートを打つ選手がフリーでシュートを打てるような状況が上手く作れていなかったことが

このスタッツからも裏付けされていますね。

 

少し気になるスタッツは森島が5試合で3本のシュートしか打っていないことですかね

新シーズンは攻撃的なプレーを見せて欲しいです。

 

まとめ

今回は直近5試合についてスタッツを含めて振り返ってきましたが

今シーズンはしっかりのチャンスを数多く作って欲しいですし、魅力的なサッカーが見たいです。

またよろしければこのブログに足を運んでください。

 

また書きます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
サンフレねこ

サンフレねこ

2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

-サンフレッチェ

Copyright© TALKサンフレッチェ【サンフレッチェ広島ブログ 】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.