サンフレッチェ プレイヤー

【サンフレッチェ広島】エゼキエウがどのポジションで使われるかプレースタイルから予測する。

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ビリーアイリッシュグラミー賞とりましたね。

余談ですね。こんにちはねこです。

 

今回の記事の内容はですね何をやろうか非常に迷ったんですが

エゼキエウのプレイスタイルを見て彼の起用ポジションを予想すると共に

サンフレッチェの今シーズンのフォーメーションも予想していく回にしていこうと思います。

 

サンフレッチェの今シーズンは昨シーズンの3421がメインになっていくのは間違いないのかな?とは思うんですけど

メンバーをさらっと見ていったときに、もしかしたら2トップもあるのでは?とも

個人的には思います。

 

理由としては、

  • ペレイラが復帰してから2トップを何回か試している。レンタル延長は2トップへの布石?(セカンドオプションの必要性)
  • FWの枚数が多く感じる。

と思うからです😕

 

このオフシーズン城福監督は攻撃面での積み上げをかなり公言しているように思いますし

就任初年度は4バックで戦っていましたが、最終節は3バックを試していた覚えがありますし、、、

 

システムに対して強い一つのこだわりを持つ監督さんではなく

自分のチームの適性を考えてフォーメーションを組む監督であるからこそ

頭から2トップを採用する可能性は低いかもしれませんが、途中からなら全然あると思います。

 

そこで今回はまずあまりよく知らないエゼキエウのプレースタイルをしっかりと把握した上で

3421と352でサンフレッチェの布陣を完全個人的見解で考えていこうと思います。

 

出勤のお供にと朝に頑張ってあげています。

のんびり読んで下さい

是非に。

 

エゼキエウのポジション適性を考える

サンフレッチェの今季のシステムの前にエゼキエウがどんなプレーを特徴としているのか把握していないので

まずはエゼキエウのプレースタイルとポジション適性から考えていきます。

永井ジェル龍さんは山雅で大体知っているので割愛させていただきます。😕

ちなみにエゼキエウ・サントス・ダ・シウヴァが本名みたい

wyscout.com

スタッツをまず見てみますが

何と言ってもドリブルに関する数値が軒並み高い選手ですね。

  • 90分におけるドリブル回数 6.15
  • ドリブル成功率 60.87

ここらへんが特に高い数字ですね。

これがどれだけ高い数値か判断するためにこの前調べたモリシのスタッツも貼っときますが

wyscout.com

  • 90分におけるドリブル回数 3.62
  • ドリブル成功率 52.83

サンフレッチェきっての推進力のあるプレーヤー

モリシのドリブルスタッツをはるかに凌ぐ数字をエゼキエウは記録していることが分かります

 

得点に関するスタッツは4141のサイドプレイヤーということであまり高い数字ではありませんが

ドリブル1試合につき6回も仕掛ける選手なんてサンフレッチェにはいない選手ですし

6割の成功率を誇るなんてバケモノです。

 

ヒートマップを見ても両サイドの高いポジションでのプレーが多い選手だということが判断できます。

 

エゼキエウの流動性

そんなエゼキエウのプレーからまず最初に目についた彼の特徴は

流動性ですね

エゼキエウのローン先だったクルゼイロの試合を見ていったのですが基本的にエゼキエウは4141のサイドでの起用や433のウイング起用などが多く

攻撃時には幅をとってボールを受ける姿が頻繁に見られました。

サンフレッチェでいうと完全にハイネルと同じような役割ですね。

 

監督の戦術なのか本人の意思なのかは分かりませんがエゼキエウはボールを受けてバックパスをした後に

中央にとどまってボールを受けようとするようなシーンが良くありました。

このような動きはハイネルはあまり無いのでエゼキエウを見ていて新鮮でした。

おそらく中央でのプレーが好きなんでしょうね。

 

話が飛びます

個人的な感想にはなるのですがハイネルのシャドー起用は現時点では計算が立たないと感じておりまして、、

その理由としてハイネル迷子現象が起こってしまうことにあります。

またの名をボール貰いたがり病です。

 

彼が後半のラスト15分にシャドー起用された名古屋グランパス戦から参考シーンを出していくのですが

思わずこのシーンでは

ハイネルそこで受けてどうするつもりや、、と

口に出てしまいそうなシーンです。

 

 

ハイネルのシャドー起用は足元でボールを貰いたがるハイネルにとっては

低めのポジショニングと背後へのランニングが不足してしまうといった二重苦によってサンフレッチェの攻撃を停滞させてしまいました。

あまり私はこの試合を見ていてハイネルのシャドーはやめたほうがいいな、、と感じた瞬間でもあります。。

 

それならば湘南戦でしたっけ?で見せた

ドウグラスヴィエイラのシャドーの起用がしっくりきましたね。

トップの時とあまり役割は変わらないので少しはやりやすいのかな?と思いました。

 

エゼキエウに話を戻します。

エゼキエウはサイドプレイヤーですが外に幅をとった状態から中に入ってボールを受ける動きが非常に上手い選手です。

 

 

レーンを跨ぐような受け方なのでSBがついていくべきなのか

CBが前に出て対処するのか非常に難しい中間ポジションでボールを受けることに成功しました。

 

 

外から間にタイミングよく入っていくことはマークを混乱させる事が出来

なおかつSBの選手のスペースを空けることが出来るため非常に有効だと思います。

このようにエゼキエウはサイドポジションでのドリブルだけでなく中間ポジション(相手にとって危険なポジション)

でボールを受けることが出来る選手であると分かります。

 

 

スペースを見つけ前線とのリンクマンになれる能力を兼ね揃えているという理由から

エゼキエウのこれまで見てきた特徴と現時点でのサンフレッチェとのフォーメーションを噛み合わせて見てみると

サンフレッチェのWBは合わないように感じますね。

サンフレッチェのWBは中央にポジションを動かすようなプレーは求められていないように思いますし

 

エゼキエウのポジションセンスを発揮するならシャドーが1番適していると感じるのが結論です。

シャドーとしての適性を見るなら少なくとも

 

エゼキエウ=ドウグラス>ハイネル

だと感じますし

エゼキエウのスピードを活かすという意味でも高い位置をとって欲しいという願望は出てきちゃいますね。

 

サンフレッチェの布陣を考えてみる

まずメインとなってくる3421に当てはめてみると無難な予想はこうなってしまいますね。

無難布陣

FWにはヴィエイラが1番安定して計算が立ちますからワントップならヴィエイラか又はペレイラがトップのような気がします。

永井はシャドーでも計算が立ちそうだし流れを変えるために途中から

走れる永井を投入って感じが予想できますね。

 

エゼキエウはやはり今のフォーメーションだとシャドーぐらいしか適性ポジションがないと思います。

2トップするなら彼のボールを受ける動きや周りを活かす能力は生きると思うけども、、

ボランチは開幕から数試合はこのコンビのような気がしますね。

はやおさんは1列後ろの方が生きますしね。【サンフレッチェ 広島】はやおがボランチとしてどれだけ優れているか考える。

 

次はサプライズ布陣

 

ヴィエイラを1列下げた起用でペレイラとの併用を可能にする大作戦。

個人的にヴィエイラはシャドーも出来ると思うし個人的には使われるような機会もあるのかな?と感じます。

今季個人的に気になるのは右WB争いですね。

順当にいけばハイネルかもしれませんが、サンフレッチェのプレイスタイルだとハイネルをWBで生かしきれないのも確か

 

水戸で442サイドプレイヤーだった雄也くんは高い位置で使いたいですが、まさかのコンバートもあるかもしれません。

千葉でSBもたまにやってた記憶があるチャジはWBかもしれませんしボランチかもしれません

ベテラン清水コーヘイさんもいます。

ここら辺は多少のサプライズを期待したいですね。

 

セカンドオプション352

これは結構ありえると思う布陣だと思います。

龍さんは本当に周りを生かして生かされるのが上手い選手です

特にライン上での動き出しはレジェンド佐藤寿人を思い出すような鋭さですし、受けに落ちてくることがかなり重要なワントップ起用より

背後に走れるシャドーや役割が分担される2トップの方が生きると思います。

今日はここまでです。

 

 

ルヴァンまであと二週間くらいですか

そろそろ我々もアップを始めないといけないですね。

私もホームは参戦しますよ。毎回ひとりぼっちだけどっ

 

また書きます。

試合画像はwyscoutより

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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