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【サンフレッチェ全力応援】マリノスvsサンフレ

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こんにちは最近鬼滅の刃にはまっている、ねこサムライです。

自分は小学生の頃からのサンフレサポーターなのですが

 

如何せんサンフレッチェが勝っても広島ではほとんどTVで触れてもらえない現状。

 

私の職場でも話題に上がるのはカープのことばかりというような有様。

 

これらを打破すべくサンフレッチェの試合で起きたことなどを簡単に伝えていける場所を作っていこうと思い

ブログを作りました。

 

少しでも見てもらえると嬉しく思います。

試合の方に入っていきたいと思います。

 

ハイライトはこちらから

 

 

さて、試合の方はシーズン終盤に入ってアウェイのマリノス戦。

マリノスはポジショナルプレーを志向した攻撃的なチームでもあります。

 

 

 

この試合では

非常に辛いですがサンフレッチェは0−3とマリノスに敗れました。

 

残念です。

 

 

しかしテストでもテスト後の復習が大事なように

試合でどこが相手に対して劣っていたのかなど検証することも重要であると思います。

 

この記事では完敗に陥った原因を分かりやすく伝えていこうと思います。

 

スターティングメンバー

 

広島の方は青山選手がスタートからの出場

中盤には東選手が先発で出場と

ベテランと若い力の混ざったスターティングになりました。

 

横浜はティーラトンが代表から戻ってきて即出場で

仲川選手がFWのセンターに立つようなフォーメーションのようです。

 

 

 

広島を翻弄させたマリノスのポジショニング

 

非常に強度の高い面白い試合となったこの試合

終始ホームのマリノスがボールを持つ時間帯が多くなりました。

 

守備を固める広島は541のブロックで相対します。

 

この図を見て分かるように

広島の中盤の選手は前の選手を捕まえようとするあまり前がかりに

広島のバックラインはマリノスFW仲川を気にしすぎるあまりDFラインが低くなっている

 

と感じました。

そのことによりマルコスジュニオールに背後を簡単に使われるシーンが前半のはじめに連発します。

 

 

 

このように立ち上がり10分で

マルコスジュニオールにハーフスペースをいいように使われるシーンが目立ちました。

仲川選手のポジショニングがCBをピン留めし

スペースを作り出していることも忘れてはいけません。

 

こういう時は同じ5バックを使用しているPLのシェフィールドやウルブスを見てみると

シェフィールドは高いDFラインを保ったまま

すでにボールが入ったら前を向かせないようなポジショニングをCBが取っています。

 

 

ウルブスを見てみると

フリーで前を向かれた場合。

 

下がるのではなく勇敢にCBが前に出てきてプレッシャーをかけます

このような前に出ていく守備ができることが5バックの最大の利点だと考えます。

前に出て行っても単純計算で後ろに4枚いることになりますからね、

 

広島はハーフスペースにとどまる選手の対応に戸惑ったこと

このこともこの試合の苦戦した理由の一つであると感じました。

 

 

広島を苦しめた横浜全体の連動性サイドバック

 

チーム全体の流動性の高さも横浜の強みだと言えます。

例を挙げるならサイドバックの動きです。

 

SBのティーラトンに注目して欲しいのですが

内側に入っていく動きを見せることで

 

 

広島の守備をより内側に狭くすることが可能になり

より外側のスペースを活かすことができますし、

 

相手も混乱しますよね、、

SBが内側にいるんですから、、

そのほかにも、

 

マルコスが受けに落ちてきたら

ティーラトンが外から空いたスペースに動くことによって

今度は外側の遠藤選手のパスコースが空きますよね、、

 

このような動きを全員の選手が行えることが横浜の強みです。

おそるべし横浜、

 

 

広島はラインは下がり

こう行った状態になります。

 

攻撃になかなかいけなくなり広島は苦しい時間帯が続きます。

 

 

後半戦マリノスの修正

 

後半に入ってマリノスのウイングのポジションどりに

大きな変化が見られます。

 

タッチライン沿いにウイングの選手が張り付くようになります。

 

下の図はもっと顕著にサイドに張っているのですが

先制点のシーンです。

 

ウイングがサイドに張り付くことにより

中央のスペースを広げるだけでなく

 

相手のWBの攻撃参加をも防ぐことができます。

こう行った手順で広島はやられてしまいました。

 

そのほかにも横浜のプレスにも苦しんでいて思うようにボールを運べないシーンが

試合中多く見られました。

 

 

個人的に広島はどうすればいいのか考えてみましたが

やはり

前からの守備の精度をもっと向上させることが今の広島にとって重要だと思います。

 

 

先に紹介したシェフィールドユナイテッドなんかは

ビルドアップがうまくいかなければ

 

前線に簡単に蹴り込み

相手ボールになってもしっかりとした前からの守備が機能し

しっかり前から制限をかけられれば

 

十分に勝てる試合を作ることができます。

 

サンフレにも同じことが言えると思います。

 

高い位置からの攻撃を作るには

高い位置でボールを奪う機会を作ることだと思うので

 

次節もしっかり応援していきたいと思います。

次は週中に天皇杯大分戦ですね

大分もマリノスと似たチームなので楽しみですね

 

しっかり応援していきましょう。

 

 

試合画像引用はwyscoutより

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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