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【サンフレッチェ】そろそろ観たい!茶島雄介選手

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こんにちは最近チェンソーマンの単行本を購入しました、ねこサムライです。

 

 

 

今回はサンフレッチェローン選手特集

自分の大好きなプレイヤー茶島選手に注目していきたいと思います。

 

二年間J2ジェフユナイテッド千葉で武者修業中ですが

 

2020年1月一杯でローン契約満了

来シーズンから帰ってくる可能性があるということで

そろそろ茶島選手が広島で観たくなってきたので

 

この記事を書いております。

 

以前のマリノス戦の記事はこちらから【サンフレッチェ全力応援】マリノスvsサンフレ

 

今シーズンのゴールシーンはこちら

 

選手の基本的なプロフィールをどうぞ

 

sofaより

 

J2は全然追えていないのでどのようなプレーを二年間でしていたのかは

恥ずかしながらわかりませんが

 

直近の水戸戦

町田ゼルビア戦を確認して

  • 今現在茶島選手はどのような選手であるのか
  • 現在の広島での使うならどこなのか

などを素人目線から書いていこうと思います。

完全に個人の見解でございます。

 

千葉でのポジションと特徴

 

自分の観た2試合とも千葉は4231で戦い

茶島選手は中盤の右サイドを主戦場にしていました。

 

もちろん純粋なサイドプレイヤーではなく

彼の持ち味はインサイドで発揮されます。

 

 

茶島選手が攻撃面で千葉で求められていることは

 

内側のハーフスペースでボールを引き出し前線へのリンクマンとなること

またはSBを高い位置へ押し出すことだと感じました。

 

 

 

次のビルドアップのシーンに見られるように

SBがタッチライン際に張っている状態での茶島選手に注目してほしいのですが

 

最終ラインからのビルドアップのシーンです。

 

茶島選手は

サイドから中央に降りてきてビルドアップに参加します。

この中に入ってくることによって

SBを高い位置に押し出すことができます。

 

PLのノリッジシティも同じようなシステムを採用していますが

ノリッジの中盤右サイドのヴェンディアと同じような役割を茶島選手はこなしていると思います。

 

サイドから中央に入ってくることによって

SBを高い位置へ押し出す。

 

これが千葉の基本的な決まりごとであり

茶島選手の特徴がより活きるシステムであると感じました。

 

 

 

その他の攻撃面の動きでは

 

アタッキングサードでのランニングも茶島選手は欠かさず行うことが出来ます。

 

 

 

広島でいうと

森島選手が得意なランニングですね。

このようなSBとCBの間を狙う動きを試合を通して繰り返すことができ

 

 

ランニングによってスペースを作り出すことが出来。

 

またサイドに張ったり柔軟なポジショニングをとれるところも茶島選手の長所であると感じました。

 

 

広島での茶島選手のポジション

 

以上の特徴を踏まえて

広島に帰ってきた場合にどのような使われ方をするのか考えていこうと思うのですが

 

広島のWBを置いた3バックのシステムでは

WBは基本的にサイドのレーンで仕事をすることが多く

 

自分の力でサイドを突破する突破力も求められるポジションです。

 

 

基本的に上記にも書いたように茶島選手はインサイドで活きる選手であり

WB活かせるようなポジショニングが取れる選手であると言えます。

 

以上のことから

 

現在の広島のフォーメーションでは茶島選手の特徴が一番活きるポジションは

やはりシャドーであると思います。

 

シャドーとなると現在のシャドーポジションは人材豊富なので

かなりの競争率になるかもしれませんが

茶島選手の攻守に置けるポジショニング能力が活きるのは中央だと思うので

 

是非来シーズンは中盤で紫のユニフォームを着た茶島選手が活躍する様子を見届けたいなと

思います。

 

 

 

試合画像はwyscoutより

 

 

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2006年くらいからのファン ストヤ〜ノフ×3ってサポーター席で叫んでる子供でした 今やバックスタンドぼっちおじさんになりました。 よろしくお願いします。

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